街角モデルハウスと住宅展示場の違いとは

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皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。

 

アイズホームでは、いわゆる総合住宅展示場の中ではなく、住宅街の一角にモデルハウスを建設し、新築を考えるお客様にご覧いただいています。

今回は、街角モデルハウスと住宅展示場の違いと、私たちの目指す家づくりの進め方についてお話しします。

 

住宅展示場とは

住宅展示場とは、複数のハウスメーカーや工務店が建てたモデルハウスが立ち並ぶ見学施設です。

最新の設備が導入されているモデルハウスが揃っており、トレンドの機能や企業ごとの特徴などを体験できます。

色々な住宅会社のモデルハウスを1日で見て回れるので、家づくりを考え始めてすぐに足を運ぶ方も多いでしょう。

住宅会社からしても、毎週末にイベントが開催され集客力の高い住宅展示場に出店することには、大きなメリットがあります。

 

しかし、住宅展示場に行ったことがあるお客様から

「あまりに情報が多く疲れてしまった」

「豪華なモデルハウスばかりでピンと来なかった」

という声を、しばしば耳にします。

競合する住宅会社同士が軒を連ねているせいか、モデルハウスは一般的な家よりも広さがあり、設備も豪華な傾向があるのでしょう。

 

街角モデルハウスとは

私たちアイズホームでは、あえて住宅街の一角にモデルハウスを建設しています。

住宅展示場にあるような、広くてオプションが揃ったモデルハウスではありません。

実際にお客様に建設していただく注文住宅に近い間取りにしています。

 

その理由は2つあります。

1つは、 等身大の住まいを体験いただきたいからです。

最新のスタイリッシュな設備ももちろん魅力的ですが、 そこで暮らすイメージを持ってもらうことの方が大事だと思っています。

 

もう1つは、一般公開をした後に販売する物件をモデルハウスにしているためです。

いわゆる建売物件として建設し、 モデルハウスとして活用した後は販売しています。

そのため、高価な設備などは採用せず、一般的なご家庭が暮らしやすい広さや建材の選択になっております。

 

街角モデルハウスで体験できること

続いて、私たちがご案内しているような街角モデルハウスで体験できる内容を、3つご紹介します。

 

[1]家族で住むイメージをつくること

豪華な住宅展示場のモデルハウスでは、暮らしのイメージがしづらい傾向があるようです。

見学したモデルハウスとかけ離れたプランの打ち合わせでは、図面から実物を想像するのは確かに難しいですよね。

街角モデルハウスは、お施主様の住まい計画に近いものを見て触れることができるのが魅力です。

 

[2]リアルな住み心地を体感すること

私たちの街角モデルハウスでは、各お部屋の広さ感覚や実際の温熱環境を体感できます。

例えば、真夏の暑い時期にお越しになると、 市販のリビング用エアコン1台で家全体をどれほど涼しくできるかを体験いただけます。

冬の寒い時期には、室内を温めていても結露がなく、どの部屋も均一に温まっている性能の高さを感じていただけるでしょう。

リアルな住み心地を体験できるので、納得して家づくりを進められます。

 

[3]手に届く予算で叶えられる設備を知ること

最終的に販売をする建物なので、価格も公表できます。

前述の通り、 高価なオプションはあまり使わず、採用されることの多い一般的なグレードの設備を使っています。

「この大きさとこの設備で、いくらで建てられる」という予算感覚をイメージしやすいことも魅力です。

 

まとめ

私たちが、たくさんのお客様に来てもらいやすい住宅展示場の中ではなく、あえて市街地に街角モデルハウスを建設しているのには、理由があります。

ほとんどのお客様が初めての家づくり。手に取るようにイメージしてもらえる、分かりやすいモデルハウスをご覧いただきたいと考えています。

そのためには、実際に完成する家に近い家で、広さ・涼しさ・温かさを体験してもらうことが重要です。

 

週末には、ご予約制のモデルハウス体感イベントを開催しております。

アイズホームの省エネで高性能な住宅は、快適で家族の健康を応援できる住まいです。

「なぜ高性能住宅は快適で健康的に暮らせるのか?」の疑問にお答えするセミナーも同時に参加いただけます。

 

アイズホームの等身大のモデルハウスで、新しい暮らしを体験してみませんか。

イベントご参加を希望の方は、下記のリンクからお申し込みください。

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