おうち時間を楽しくする設計アイデア(2)ウッドデッキ

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皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
まだまだおうち時間が長くなりそうな昨今、家のつくり方もおうち時間を楽しく、心地よくするような設計が流行しています。
シリーズでお届けする「おうち時間を楽しくする設計アイデア」、第2回目は「ウッドデッキ」です!
第1回目「ヌック」はこちらから/blog/1-3.html
ウッドデッキでの過ごし方
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ここ数年で「アウトドアリビング」という言葉が広く知られるようになりました。ウッドデッキのような中と外をつなぐ場所を、リビングの延長として使うことです。
「室内で行いたいけれど室外でしかできないこと」が、半分中・半分外のウッドデッキなら実現できるんです!
具体例を挙げればバーベキューですね。煙やにおいが気になって室内ではできないバーベキューが、ウッドデッキがあれば室内履きのまま外に出て楽しむことができます。リビングの一部でありながら屋外の開放感も味わうことができるという、まさに一石二鳥ですね!
オープンカフェのような使い方もすてきです。新鮮な空気を吸いながらお茶を楽しんだり、風を感じながらお仕事をしたり...ライフスタイルの幅が広がりますね。
当社が行っている情操教育のなかでも、室内と室外の境界線を少し曖昧にしてくれるウッドデッキは子どもの脳の発達によいとされています。
こちらの記事もご参照ください
「家の間取りから幼児の『脳力』の高め方を考える」
/blog/post-73.html
ウッドデッキにおすすめの素材
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ウッドデッキで当社がおすすめするのは、「セランガンバツ―と呼ばれる天然木材を使用したもの。天然木の中でもコストパフォーマンスがよく、腐食しにくい木材です。
また「アピトン」も同様にコスパがよく、質も申し分ありません。しかし輸入元のミャンマーの情勢不安のためか、コストが上がりつつあります。
「アイアンウッド」と呼ばれる南米産のイペやウリンなどの木材は、密度や光沢、耐久性もすばらしいですが、コストが高く、高級ウッドデッキ材にカテゴライズされます。
施工や加工が容易でコスパもよい人造木のウッドデッキ材もありますが、木の風合いを感じられ経年変化も楽しめる天然木を、当社ではおすすめしています。
新たに建設予定のモデルハウスにもウッドデッキを採用する予定です!
詳しくはこちらをごらんください
「新モデルハウス追っかけレポート①横浜市青葉区に「自然と繋がる家」建設計画進行中!」/blog/post-91.html
ウッドデッキの使い方はご家庭によってさまざま。ご家族ならではの楽しみ方を見つけるのも楽しいですよ。
次回のおうち時間を楽しくする設計アイデアもお楽しみに!