【インタビュー】新築住宅コーディネーターへの9つの質問

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皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。

アイズホームは、ひとりひとりのスタッフが、お施主さまに真剣に向き合っています。
家族の大切な家づくりを安心して任せてもらうため、どんなメンバーがどんな想いで働いているかを発信することにしました。

スタッフインタビュー第一弾は、コーディネーターの安田に【仕事への想い】を聞きました。
現在進行している新しい分譲企画についても触れています。

2026年にまさにマイホーム計画に向かおうとしているご家族さま、性能もインテリアも妥協しない暮らしを望むご家族様に届きますように。

コーディネーターはどんな仕事?

 ―――質問01. 普段担当しているお仕事の内容を教えてください

安田:役割としては、コーディネーターを担当しています。
コーディネーターは、一言で説明すると、住宅の「間取り以外」の部分を一緒に考えていく人です。

ーーーたとえば、打ち合わせでどんなことを決めていきますか?

キッチンや浴室といった「設備」、床や壁・天井などの素材を選定する「内装」を、打ち合わせしていきます。
あとは、外観やカーテン、照明、造作家具なども。

間取りの図面でモノクロだったものが、コーディネーター打ち合わせでだんだん色がついていく感じです。

ーーー決める範囲がほんとうに広いですよね。

ご家族の想いをひとつひとつ拾い上げて、色や素材に落とし込んでいく役割だと思います。

 

―――質問02. お仕事のなかで、最も好きな場面ややりがいを感じるのはどんなことですか?

安田:自分が提案したものが、お客様のイメージとぴったりだったときですね!

ーーーお客様の好みは、どうやって分かるんですか?

間取りの打ち合わせに同席したときや、話し方・雰囲気などから「もしかしたらこんな感じがお好きかな?」と想像します。
それに合わせて、内装を提案して、喜んでもらえたときが嬉しいですね!

 

―――質問03. では、お仕事のなかで、最もたいへんさを感じるのはどんなことですか?

安田:さっきの質問の答えと似ていますが、お客様ひとりひとりに合わせて提案を考えることです。

お客様の暮らしも趣向もまさに十人十色なので、パターンや正解もない。どのご家族も予算がありますし。
その中で、どれくらいお客様の理想に近づけるか、常に考えています。

だからこそ、考えた提案がお客さまのイメージとちゃんと合っていると「よし!」って思えるんです。

 

要望を伝えてもらうには

―――質問04:注文住宅のコーディネートの流れを教えてください。

安田:私が登場するのは、間取りがおおよそ決まったくらいのタイミングです。

だいたい間取りの打ち合わせが3回くらいなので、その3回目くらいから打ち合わせに参加します。
そして、その次からの打ち合わせで、残りの決めることをすべて決めていきます。

ーーーコーディネーター打ち合わせは、何回くらいかかりますか?

だいたい4回から5回くらいです。

 

ーーー間取り決めよりたくさん打ち合わせしてますよね。

アイズホームは、いわゆる大手のハウスメーカーのように標準やルールが「絶対!」になっていないからだと思います。

「この中から、どうぞ選んでください」
という感じではありませんね。

どの素材を組み合わせがお客様のベストかを考えて提案しているので、時間がかかるのかもしれません。

ただ、私が働きすぎになっていってしまうので、もう少し効率の良い方法がないか探っています(笑)

 

―――質問05:お客様の話を聞くときに心がけていることはありますか?

安田:お客様が要望を伝えやすいようにしたいなと考えています。

たとえば、好きなインテリアの写真やSNSを教えてもらったり。

内装の雰囲気は言葉だけで伝えるのが難しいですが、後悔してもらいたくないので。
できるだけ理想を伝えてもらえるように、心がけています。

 

六角橋分譲企画の試行錯誤

―――今年は新しい分譲計画が進んでいますね。そのコーディネートについても教えてください。

分譲住宅は、注文住宅と違うところが多いので、ある意味すごく難しかったです!

 

―――質問06:分譲企画と注文住宅では、どんなことが違いますか?

安田:実際に住む人の姿が見えないことですね。
分譲住宅は、インテリアまですべて決定してから販売を始めるので、どんな人が住むのかはイメージしかできません。

---どんなことを意識しましたか?

安田:注文住宅のようにお施主さんの好みを反映できないので、購入する人を「想像」して考えました。
たとえばエリアの特性や、近年人気のデザイン。もちろん、コストも(笑)

内覧に来たお客様に「わぁ!」と喜んでもらえるような内装を目指しました。

 

―――質問07:分譲企画のコーディネートで印象に残っていることは?

安田:実際に住んだときのイメージが湧くよう、パースを作成したことです。
完成後の雰囲気が伝わるようにこだわりました。

「どこにどう家具を置くといいか」
「どうしたら空間の広さが伝わるか」

分譲住宅の購入を検討するお客様に、完成物件を見る前でも新生活を思い描いてもらえるように作成しています。

―――質問08:今回の分譲企画は、どんなご家族に興味を持ってもらいたいですか?

安田:忙しくても暮らしの質も大切にしたいご家族に、ぜひ見てもらいたいですね。

たとえば、共働きのご夫婦とか、小学生・中学生のお子さんがいるご家族。
家族それぞれが、自分の時間も大切にしつつ、家族団らんのくつろげる空間もあるような内装を目指しました。

忙しい日常の中でも、お家が心を整えられる場所になってほしいです。

 

 『この家を建てて本当によかった!』と思ってほしい

―――質問09:これから家を建てる・家を買うご家族にメッセージをお願いします。

安田:思う存分、ご家族の『好き』を表現して欲しいです!

家づくりは、人生の中で何度もない大きなイベントです。楽しみな反面、不安なこともたくさんあるかと思います。
コーディネーターは、家族のイメージする『こんな風に過ごしたい』という想いを、想像してカタチにしていく仕事。

何十年先も『この家を建てて本当によかったね』と笑い合えるような、世界に一つだけの住まいを、ぜひ一緒に形にしていきましょう!

 

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

アイズホームは、各スタッフが丁寧にお施主さまに向き合う、地域の工務店です。
もちろん、間取りや内装だけでなく、資金のことや住んだあとのメンテナンスまで、家族の健康的な暮らしを応援します。

建てて何年経っても「早く家に帰りたい」と思える、安心で心地よい家を、わたしたちと一緒につくりませんか?
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