
【インタビュー】アイズホーム外壁事業のリーダーに12の質問
皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。
アイズホームは、ひとりひとりのスタッフが、お施主さまに真剣に向き合っています。
家族の大切な家づくりを安心して任せてもらうため、どんなメンバーがどんな想いで働いているかを発信することにしました。
スタッフインタビュー第5弾は、アイズホーム外壁事業部リーダーを務める清水。
実は、アイズホームは、外壁の施工を自社でおこなう体制です。
住宅会社では少ない自社施工の裏側や、お施主さまの現場に向き合う気持ちをインタビューしました。
これからマイホーム計画に向かおうとしているご家族さま、どんな住宅会社に任せようかと悩まれているご家族さまに届きますように。
付加断熱事業とはどんな仕事?
―――質問01. 普段担当しているお仕事の内容を教えてください
清水:付加断熱事業をおこなっています。
「付加断熱(ふかだんねつ)」とは、構造の内側も外側も断熱する技術のことです。
弊社では、外壁をEPSという断熱材で施工します。
一般的には、家の外壁材はサイディングが有名ですが、EPSは外壁材でありながら断熱性能も高いもの。
建物の断熱仕様をさらにアップさせる工法の一つです。
ーーーサイディング外壁よりも格段に断熱性能が高くなりますね。
清水:はい。
そうした外壁・断熱の仕様や現場チェックをおこなうことが、わたしの仕事です。
▷関連記事:「付加断熱ってなに?メリット・デメリットをわかりやすく解説/」
―――質問02. 外壁事業部はどんなチームですか
清水:2つの大きな役割を任せてもらっていると考えています。
ひとつは、アイズホームの作る建物の“付加価値”をさらに高める作業を行う部隊。
もうひとつは、お客様にとって、ご自宅の顔にあたる部分のメイクアップを行う部隊です。
外壁は、住まいの印象を決める大切なパーツなので。
―――質問03. 仕事のなかで、特に大切にしていることを教えてください。
清水:絶えず悩んで、絶えず考えることを大切にしています。
ーーー悩むことが大切なのですね。
清水:お客様のマイホームは千差万別ですからね。
当たり前ですが、注文住宅なので1棟1棟同じものはありませんし、ご家族の悩みもそれぞれです。
常に悩んで、ベストを考える必要があると思っています。
アイズホームの塗り壁のこだわり
アイズホームでは、依頼をいただくほとんどの注文住宅で、外壁に「塗り壁」が選ばれます。
外壁材のなかではやや単価が高く、一般的なサイディング外壁よりもコストがかかります。
しかしアイズホームの工事では、外壁事業部のおかげもあり、塗り壁外壁の施工が最も多い。
ここからは、アイズホームの外壁「Garde」について質問していきます。
―――質問04. 外壁の自社施工をおこなっている理由を教えてください。
清水:もっとも大きな理由は、複数の業者が入るのを防ぐためです。
お施主様があまり耳にしない施工の事情を話すと、自社施工でない一般的な工事では、外壁の工程でも「下地の貼り込み」と「左官の塗作業」が別々の会社に発注されたりしています。
ーーー別の会社がそれぞれ入ると、どんな影響があるのでしょう
清水:出入りする業者が多いほど、施工時の責任がうやむやになることが多くなります。
トラブルを未然に防ぐため、自社でワンストップで施工できるのは、大きな意義があると思っています。
―――質問05:塗り壁の魅力はどんなところだと思いますか?
清水:サイディングなどでは再現しづらい“質感”ですね。
日本で最も多く新築に使われているのはサイディング外壁材です。工場でつくられた製品を現場で組み立てる外壁材ですよね。施工しやすいために流通していますが、画一的な印象になります。
しかし塗り壁は、左官作業が必ず人の手によっておこなわれます。
だからこそ独特の風合いがあり、温かみを感じられる印象になることが、塗り壁の魅力だと思います。
―――質問06:アイズホームで採用しているGardeはどんな製品ですか?
清水:他社製品に比べて施工性にすぐれ、耐候性能も高い左官材料です。
ーーー施工性・耐候性が高いと、どんなメリットがありますか
清水:たとえば、他社様の製品だと、その日の気温の変化によって塗作業の難易度が跳ね上がることがあります。
そうした製品は、仕上がりの精度にバラつきがでやすい。
その点、Gardeは気象によって難易度が変わることが少ないです。仕上がりムラも出づらく、施工効率も良い。
お客様にとっても、僕らにとっても利用しやすい材料です。
―――質問07:ひび割れや耐久性・メンテナンスなどは、お施主さまにどのように説明していますか
清水:ひび割れ・耐久性は、左官材にとっての永遠の命題ともいえる問題。質問いただく機会ももちろんあります。
Gardeもやはりひび割れや経年劣化による変質などは出てきます。
ーーーそうですよね。
清水:お客様には、左官材でひび割れが起こるメカニズムをしっかりご説明します。
そのうえで、最後まで弊社が責任をもって保守、保全も請け負うことをお伝えしています。
ーーーしっかり説明をして納得いただけるからこそ、多くのお施主さまにGardeを選んでもらえていますね。
清水:その通りです。それも自社施工の強みといえますね。
―――質問08:アイズホームの外壁の品質管理のポイントは?
清水:まさに、先ほども話した通り、外壁に万が一トラブルがおきても、すべて弊社で請け負っているので責任の所在を明確にできる点です。
外壁下地はA会社、左官作業はB会社……といった工事だと、何かしら問題が起こったときに責任の擦り付け合いなどが起こってしまいがち。
アイズホームはそれがないので、お客様のご安心につながると思います。
アイズホームの家づくりについて
―――ここからは、アイズホームの家づくりについて「現場だからこそ感じること」を教えてもらいたいと思います。
―――質問09:アイズホームの現場はどんな雰囲気ですか?
清水:時には厳しく、時にはアットホームな雰囲気ですね。
メリハリのある現場だと感じています。
―――質問10:現場監理・安全管理で心がけていることはありますか?
清水:塗作業で特にチェックするのは、建物の窓周りや隣地に左官材がハネて汚れていないこと。
仕上がりの見た目も変わりますし。隣地に迷惑をかけると、住み始めてから気まずい思いをしてしまう恐れもあります。
左官材が飛ばないよう、養生作業を徹底しておこなっています。
―――質問11:外壁事業部の今後の目標やビジョンは?
清水:左官事業自体の”自立化”ですね。
現在は、アイズホームで受注した物件の施工だけをおこなっていますが、今後は外部からの受注も見据えていきたいと考えています。
これから家づくりをする人にむけて
―――質問12:これから家を建てるご家族にメッセージをお願いします!
清水:ぜひ二人三脚でマイホーム設計をすすめましょう。
マイホーム購入は、人生において非常に重要で大きなお買い物になると思います。
しかも、ただ完成してお金を払えばそれで終わりではありません。
施主様と施工店が一緒になって、設計をすすめていくものだと考えています。
できれば、その過程がお客様にとって一生のうちでも有意義で、楽しいひと時にしてほしい。
そういうお手伝いを弊社にさせてもらえたら、幸せだと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
アイズホームは、各スタッフが丁寧にお施主さまに向き合う、地域の工務店です。
もちろん、間取りや内装だけでなく、資金のことや住んだあとのメンテナンスまで、家族の健康的な暮らしを応援します。
建てて何年経っても「早く家に帰りたい」と思える、安心で心地よい家を、わたしたちと一緒につくりませんか?
ご相談・お問い合わせはこちらからお受けしております。
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