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人気のモルタル調インテリアとは?素材の種類やメリットを解説

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。

最近SNSなどでも目にする機会が増えた、モルタル調のおしゃれな内装。

「本物のモルタルとどう違う?」
「メリットやデメリットは?」

など、気になっている方も多いのでは。

この記事では、モルタル調インテリアについて、種類やメリット、インテリアへの取り入れ方などをわかりやすく解説します。
「自分の家にも合うかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

モルタル調インテリアとは?

モルタル調インテリアは、本物のモルタルのような質感をクロスや塗装などで表現する内装のこと。

本来のモルタルは、セメントに砂と水を混ぜて作る建築材料です。
スタイリッシュで素朴な印象に仕上げられるメリットがある一方、水分を吸収しやすくひび割れが発生しやすいといったデメリットもあります。

そんなモルタルの風合いはそのまま、おしゃれな内装として施工できる機能性を持たせたのが【モルタル調インテリア】です。
近年、そのデザイン性に人気が高まっています。

ちなみに、似たワードに「コンクリート調」がありますが、質感に少しの違いがあります。
モルタル調はきめ細かくなめらかな質感、コンクリート調はより粗くごつごつした印象です。

モルタルセメントに砂と水を混ぜて作る建築材料屋外の塗装に使われる
モルタル調本物のモルタルの雰囲気をクロスや塗装などで表現した内装材。きめ細かくなめらかな質感
コンクリート調モルタル調より粗くごつごつした質感が特徴

モルタル調インテリアの素材・種類を比較

モルタル調を表現できる素材には、クロスや塗料・タイルなど、複数の種類があります。

  • クロス(壁紙)
  • 塗料
  • タイル
  • フロアタイル・クッションフロア

それぞれ特徴が異なり、採用されやすい場所も違います。
予算や耐水性に合わせて選んでくださいね。

【モルタル調インテリアの素材 比較表】

素材特徴向いている場所費用感
クロス(壁紙)施工しやすく、コストを抑えやすいリビング・寝室など低〜中
塗料職人の手仕事により独特の風合いが出るリビング・玄関など中〜高
タイル耐水性が高く汚れに強いキッチン・洗面まわりなど中〜高
フロアタイル・クッションフロア床面につかう床全面・洗面室など低〜中

モルタル調インテリアのメリット

モルタル調インテリアが最近の新築住宅で人気を集めている背景には、デザイン面だけでなく実用的な理由も。
ここでは、モルタル調をインテリアに取り入れる3つのメリットについて解説します。

メリット[1]:スタイリッシュな空間をローコストで実現できる
メリット[2]:幅広いインテリアテイストに馴染む
メリット[3]:汚れが目立ちにくく、掃除しやすい

メリット[1]:スタイリッシュな空間をローコストで実現できる

モルタル調の大きなメリットは、左官仕上げの雰囲気を比較的低コストで再現できる点です。

本物のモルタル施工や、漆喰・珪藻土といった左官仕上げの塗り壁は、職人の手作業が必要なため費用がかさみがちです。

その点、モルタル調のクロスやフロアタイルを使えば、スタイリッシュな見た目はそのまま、コストを抑えられます。

新築時の限られた予算で、デザイン性の高いインテリアを目指したい方におすすめな素材です。

メリット[2]:幅広いインテリアテイストに馴染む

モルタル調は、さまざまなインテリアスタイルと相性の良い素材です。
グレーを基調とした落ち着いたカラーが、どんな色の家具とも相性よく馴染みます。

  • クールで無機質な家具との組み合わせ:スタイリッシュな雰囲気
  • 木材や植物との組み合わせ:ナチュラルで温かみのある雰囲気

「インテリアのテイストを絞りきれていない」
「いろいろなインテリアを模様替えして楽しみたい」
という方でも取り入れやすいでしょう。

メリット[3]:汚れが目立ちにくく、掃除しやすい

モルタル調のグレー系カラーは、汚れが目立ちにくい色味。
白い壁よりも手垢や埃が気になりにくく、清潔感のある空間を演出できます。

さらに、内装の塗り素材として人気の漆喰や珪藻土とちがって水や油を吸収しづらいので、拭き掃除しやすいこと利点です。

左官の塗りテイストがお好みで、メンテナンスの手間が気になる方におすすめです。

なお、キッチンや洗面まわりなど特に汚れがつきやすい場所は、タイルのような耐水性のある素材を選んでくださいね。

場所別|モルタル調インテリアのポイント

ここでは、モルタル調インテリアを取り入れるポイントをお部屋別に紹介します。

リビング・壁面

リビングの壁にモルタル調を取り入れると、空間全体に落ち着いたトーンが生まれます。

おすすめは1面だけモルタル調にするアクセントウォール。
全面に貼るより、重くなりすぎず、洗練された印象の空間になります。

キッチン

キッチンでは、背面カウンターの壁面や対面キッチンの腰壁などに、モルタル調素材が使われることがあります。
ダイニングテーブルの天板に取り入れても、空間のアクセントになりますよ。

注意点は、耐水性に優れた素材を選ぶことです。
たとえばタイルは、水をはじき、油などの汚れも拭き取りやすいでしょう。

洗面室

洗面室では、造作の洗面台や、背面の壁にモルタル調素材を使うと、清潔感のあるホテルライクな空間に仕上がります。

水はねや湿気が多い場所のため、耐水性の高い塗装材やフロアタイルがおすすめです。

アイズホームのモルタル調インテリア・RAGOC

アイズホームでは、洗練された空間を演出するモルタル調左官材【RAGOC(ラゴック)】を施工しています。

わたしたちがラゴックを選ぶ理由は、現代の住宅に取り入れやすい多くの長所があるためです。

【ラゴックの長所】

・カラーバリエーションが豊富
・柔軟性が高くひび割れしにくい
・塗装が容易なので、職人技術による仕上がりの差が出づらい
・耐水性が高く、水回りにも塗装できる
・内装だけでなく、ダイニングテーブルなどの家具もある

モルタルのような無機質で洗練された質感を持ちながら、水に強く、お掃除もラクなのがラゴックの大きな特徴。

また、幅広いカラーバリエーションと高い施工性から、アクセントウォールはもちろん、キッチンや造作洗面台のカウンター、ダイニングテーブルまで、自分好みにオーダーできます。

モルタル調インテリアを住宅に取り入れようとご検討されている方は、ぜひわたしたちアイズホームに一度ご相談くださいませ。

わたしたちの家づくり 問い合わせ


アイズホームでは、デザイン性と機能性を兼ね備えた左官材「ラゴック」の体験型イベントを行います。

モルタル調インテリアに興味があるものの

「実際の肌触りや質感はどうなの?」
「お手入れは大変じゃない?」
「どんな風にオーダーできるの?」

など疑問をお持ちの方に、ぜひ参加いただきたいイベントです。

イベントでは 〜つくる・触れる・オーダーする〜 をテーマに、実際の質感に見て触れていただき、世界に一つの鉢づくり体験をおこないます。

作った鉢には植物を入れて、お土産としてプレゼントいたします。

ラゴック家具のオーダー販売も同時開催。
詳細はイベントページからご覧ください。
アイズホームイベント 職人気分で楽しむ!話題の左官材ラゴック体験&鉢づくり

まとめ

モルタル調インテリアは、本物のモルタルの質感をクロス・塗料・タイルなどで再現した内装スタイルです。

見た目のスタイリッシュさはもちろん、どんなインテリアテイストにも馴染みやすく、汚れが目立ちにくい機能性も、人気の理由です。

素材ごとに特徴が異なるため、採用する場所や予算に合わせて選びましょう。
水まわりには耐水性の高いタイルや塗装材を、リビングや寝室の広い壁面に使うならひび割れしづらいクロスや専用塗装を選ぶとよいでしょう。

アイズホームでは、デザイン性と機能性に優れた左官材「ラゴック」を取り扱っています。
モルタル調インテリアに興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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