
【インタビュー】現場監督への9つの質問
アイズホームは、ひとりひとりのスタッフが、お施主さまに真剣に向き合っています。
家族の大切な家づくりを安心して任せてもらうため、どんなメンバーがどんな想いで働いているかを発信することにしました。
スタッフインタビュー第4弾は、多くの現場で監督を務めている田口。
過去には別の現場でも活躍していた経験があるからこそ感じる、アイズホームの現場や仕事への想いを聞きました。
これからマイホーム計画に向かおうとしているご家族さま、どんな住宅会社に任せようかと悩まれているご家族さまに届きますように。
現場監督とはどんな仕事?

―――質問01. 普段担当しているお仕事の内容を教えてください
田口:現場を一つのチームとしてまとめ上げるのが私の役割です。
現場監督の仕事は、工事のスケジュール管理、材料の手配、など意外と幅広いです。
中でも「図面通りの高品質な家が建っているか」の品質チェックが重要で、日々目を光らせていますね。
大工さんをはじめ、多くの職人さんとコミュニケーションを取りながら、毎日現場を守ります。
―――たとえば、1日の流れはどのような感じでしょうか?
田口:まず、朝現場に行って「今日はここを進めます」など職人さんと打ち合わせをします。
それから、現場がルール通りに正しく作られているか、メジャーやカメラを使って厳しくチェック。
午後は、次に来る職人さんの準備をしたり、お施主さまに「今日はここまで進みました」と報告したりします。
家づくりは関わる人数が多いので、全員がバラバラにならないようにリードするのが仕事だと考えています。
―――質問02. お仕事していくなかで、最も好きな場面はどんなときですか?
田口:一番は、お引渡しの際にお施主さまの弾けるような笑顔が見られた瞬間です。
「田口さんに任せてよかった」という言葉をいただけると、それまでの苦労がすべて報われます。
―――それはうれしいですね!
あとは、上棟(棟上げ)の日も好きですね。
一気に家の形が出来上がるダイナミックな光景は、何度見ても身が引き締まります。
―――質問03. 反対に、たいへんさや難しさを感じるのはどんなことですか?
田口:現場は生き物だな、とおもうことでしょうか。
―――生き物、ですか。
田口:はい。
天候の影響や、現場が進んでからしか分からない細かな調整が必要になることがあるのです。
―――なるほど、1棟1棟違う生き物ということですね。
田口:そうですね。
しかし、「それを【大変】で終わらせないぞ!」とも思っています。
どうすれば、予定通り、かつ最高の品質で進められるか、いつも先回りして考えるようにしています。
プロとしての難しさと面白さを感じているところですね。
プロの責任の大きさ

―――つづいて、現場監督のお仕事への想いを聞いていきます。
―――質問04. 現場監督になったきっかけはどんなことですか?
田口:もともと物づくりが好きで、形に残る仕事がしたいと思っていました。
印象に残っているのは、学生時代に、近所で家の建設工事があったときのこと。
建っていく様子を毎日眺めていたのですが、何もない更地から、大勢のプロの手によって家族の城が完成していくプロセスを、いまでも覚えています。
「自分もその指揮を執るプロになりたい」
と決意したのがきっかけです。
―――質問05:実際に、お施主さまと初めて話すときはどんな気持ちですか?
田口:「いよいよ始まるな!」というワクワク感と同時に、一生に一度の大きな買い物を預かる責任の重さに、背筋が伸びる思いです。
―――最も長い期間関わるのが監督ですよね
田口:そうですね。
「地鎮祭(じちんさい)」のタイミングでご挨拶をして、そこからお引渡しまでの数ヶ月間、長く・深くお付き合いさせていただくのが私たち現場監督ですね。
工事期間中は、お施主さまのこだわりも不安もしっかり受け止めて、安心してお任せいただけるような信頼関係を築きたいと常に考えています。
抜群のチームワークと前向きさ

―――ここからは、アイズホームの家づくりについて「現場だからこそ感じること」を教えてもらいたいと思います。
―――質問06:アイズホームの現場はどんな雰囲気ですか?
田口:一言で言うと「チームワーク抜群」です。
アイズホームの家づくりを熟知しているベテランの職人さんが多いおかげもあります。
―――チームワークはどんなときに感じますか?
田口:「もっと良くするにはどうすればいいか」をお互いに意見を出し合えるのが嬉しいです。
前向きな雰囲気で、職人さんと現場も仲が良いと思います。
―――質問07:現場監理・安全管理で心がけていることはありますか?
田口:整理整頓を徹底しています。
「綺麗な現場には事故がない」という信念です。
―――たしかに、現場がきれいだと安心しますね。
田口:現場が散らかっていると、良い仕事はできません。
また、お施主さまがいつ見学に来られても、気持ちよく我が家の成長を見ていただけるような環境づくりを心がけています。
―――安心して任せてもらうとは、そういうことですね!
―――質問08:アイズホームの一番の強みはどこだと思いますか?
田口:「住む人の健康と快適さへのこだわり」です。
―――現場だからこそ、性能へのこだわりは感じますよね。
田口:はい。
断熱性能や構造の強さはもちろんですが、それを現場で形にする際の「施工の丁寧さ」はどこにも負けない自負があります。
見えない部分こそ、一切の妥協を許さないのがアイズホームの誇りです。
これから家づくりをする人にむけて

―――質問09:これから家を建てるご家族にメッセージをお願いします!
田口:どんなに小さな疑問やこだわりでも構わないので、どんどんぶつけてほしいです。
家づくりは、一生に一度の大きなイベントです。不安なことも多いかと思いますが、私たち現場監督は、お施主さまの「想い」を形にする一番の味方でありたいと思っています。
一緒に、世界に一つだけの最高の住まいを作り上げましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
アイズホームは、各スタッフが丁寧にお施主さまに向き合う、地域の工務店です。
もちろん、間取りや内装だけでなく、資金のことや住んだあとのメンテナンスまで、家族の健康的な暮らしを応援します。建てて何年経っても「早く家に帰りたい」と思える、安心で心地よい家を、わたしたちと一緒につくりませんか?
ご相談・お問い合わせはこちらからお受けしております。
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