
【インタビュー】分譲住宅のホームステージングについて11の質問
皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。
アイズホームは、ひとりひとりのスタッフが、お施主さまに真剣に向き合っています。
家族の大切な家づくりを安心して任せてもらうため、どんなメンバーがどんな想いで働いているかを発信することにしました。
スタッフインタビュー第6弾は、アイズホームで唯一ホームステージングクリエーターの資格者である清水なおみ。
アイズホームには、完成した住まいに家具や小物をディスプレイする専門家がいます。
わたしたちが注文住宅だけでなく、分譲住宅にも注力し、多くの実績を生んでいる背景でもあります。
これからマイホーム計画に向かおうとしているご家族さま、横浜エリアで分譲住宅選びをしているご家族さまに届きますように。
分譲住宅のホームステージングとは?

―――質問01. 普段担当しているお仕事の内容を教えてください
なおみ:完成した住宅のホームステージングを担当しています。
アイズホームで販売する分譲住宅やモデルハウスに、暮らしがイメージできるようなディスプレイを飾ることですね。
あとは、経理など、会社の裏方業務も広く担当しています!
―――質問02.ホームステージングとはどんなものですか?
なおみ:日本では、まだそれほど浸透していない言葉ですよね。
ホームステージングは、住宅の売却などするときに、家具やインテリア小物や照明をディスプレイして部屋を魅力的に演出することをいいます。
家具の選び方や置き方を工夫したり、フラワーアレンジメントを飾ったり。
賃貸や分譲マンションなどでもおこなわれていますね。住宅を購入したい方に「住んだときの暮らし」をイメージしてもらうことが目的です。
―――質問03.アイズホームでホームステージングをしている理由は?
なおみ:もちろん「住んだときの暮らし」を想像してもらって、後悔のない買い物をしてもらうことです!
住宅は、一生で一度の買い物ですよね。でも、建売の場合は、価格や立地で選ばれてしまっている風潮があると思うんです。
ーーー住んだ後の暮らしをイメージしてもらって、納得して購入してほしいということですね。
なおみ:そうです。
販売されている分譲住宅を見に行っても、がらんとしていて、生活をイメージしにくいですよね。
でも、そこにテーブルがあって、その上に水の入ったグラスに花が生けてあったら、それだけでぐっと暮らしが楽しみに感じるでしょ?
ーーー内覧するときに、わくわくと感じてもらえそうですね。
なおみ:ホームステージングしている住宅を内覧してもらって
「ここに住めばこんな暮らしができそうだな~」
と考えてもらえたら、価格や立地だけで選ぶより、愛着をもって住み始めてもらえる気がしています。
だから、公式の機関でしっかり学んで、資格も取りました。
日本ディスプレイクリエイター協会の『ホームステージングコーディネーター』と『ディスプレイクリエイター』の資格を持っています。
インテリアコーディネーターとの違いは?

ーーーせっかくなので、ホームステージングについて、さらに深くインタビューしていきます。
―――質問04. ホームステージングクリエーターはインテリアコーディネーターとは違うんですよね?
なおみ:インテリアコーディネーターの試験では、建物の設計に近い部分の知識が問われます。
これから設計する建築物の照明計画や設備の選び方、図面の書き方も覚えないといけない。
それに対して、ホームステージングコーディネーターとディスプレイクリエーターは、すでに完成している空間をいかに魅力的にするかを学ぶものです。
家具の選び方や置き方、フラワーアレンジメントなどを知識として取得しました。
―――質問05. ホームステージングコーディネーターの資格とはどんなものですか?
なおみ:わたしは、横浜ディスプレイミュージアムのホームステージングクリエーターCERTIFICATENUMBER0001番なんです。
『空間を通して、メッセージを伝える』専門家と思ってもらえたら分かりやすいかと思います。
ホームステージングはそこにある生活、誰が、何処で、いつ、何を、しているか等を想像できるように、ディスプレイをすることです。
「日本ディスプレイクリエイター協会」という団体があって、空間の魅せ方や演出の方法について学びました。

受講の過程では、商業施設を飾ったりもしました。
ほかにも、テーブルのコーディネートや、植物を使ったスタイリングなど、いくつもカリキュラムがあります。
コーディネートにも、いわゆる「黄金比」があって、深い世界なんですよ。
ーーーそれだけ聞くと、とても楽しそうですね。
なおみ:楽しいですが、なかなか大変でした!(笑)
ディスプレイとホームステージングの二つを同時に受講してしまい、他より作品を提出する課題が多くて。期限を守りながら、習ったことを形にして、受講期間は結構大変でした。
―――質問06.ホームステージングをはじめたきっかけはありますか?
なおみ:完成したばかりの住宅が、がらんと寂しいなと思っていたんです。
そんなときに、横浜で空間ディスプレイを知識で学べることを知り、ディスプレイミュージアムに行ってみたのが最初ですね。
はじめは「ディスプレイってなにするんだろう」と好奇心程度だったのですが、話を聞いて、即受講を決めました。

当時は横浜でしか受講できなかったので、関西から通っていた方もいるほど。
ちなみに今は他の県でも受講できるので、少しづつ広まっていると思います。
ホームステージングでのお客様の声

―――質問07.実際のお客様の反応はどうですか?
なおみ:好評なので続けています!
アイズホームの分譲住宅にホームステージングするので、購入するときに家具と小物もセットの状態、いわゆる「家具付き」として販売することがあります。
家を購入するときに、先に家具や小物が決まっている方も多いと思うのですが、これまで「いらない」と言われたことは少ないんです。
家具どころか、子ども部屋のディスプレイとして置いた小物や、花やグリーンの装飾まで、一緒に引き渡してほしいと言ってもらえたことも過去にありました。あります。
ーーーアイズホームの分譲の強みのひとつになっていますね。
なおみ:すべての家具を付けられるわけではないですけどね。
小さい物もすべて提案できるところが、ホームステージングをしている強みだと思っています。
アイズホームの家づくりについて

―――ここからは、アイズホームの家づくりについて教えてもらいたいと思います。
―――質問08.アイズホームの社内はどんな雰囲気ですか?
なおみ:いちばんは、まさに「アットホーム」といえる空気だと思います。
そこはたとえ会社が大きくなって人が増えても、変えたくないですね。
ーーーたとえば、どんなときにアットホームさを感じますか?
なおみ:みんなが言いたいことを言い合えるところです。
ガチガチにマニュアル化されているような感じでなく、柔軟に家づくりに向き合えるのは、ひとりひとり「こうした方がいい」と言えるからこそ。
ーーーそうですね、確かに役職の垣根を超えて、発言ができる雰囲気があります。
なおみ:みんなが主体的になれる「アットホーム」さが、会社の良いところだと思います。
―――質問09.さまざまなイベントにも参加されている理由は?

ーーーアイズホームは、ここ数年たくさんイベントを開催していて、なおみさんは住宅の担当に就かない役職でもイベントに参加していますよね。いちばんの理由はなんですか?
なおみ:裏方で支えることで、前線のスタッフにとってもお客さんにとっても良いイベントにできる気がするからですね。
アイズホームは、いま、若いスタッフが多いんです。わたしとあと数名以外は、20代!
イベントでもその若いスタッフが主体になってくれるおかげで、良い雰囲気になっています。
でも、お餅つきとかは、やっぱり若い方はわからないこともあるでしょ(笑)だから裏方をやっています。
―――質問10.アイズホームの一番の強みはどこだと思いますか?
なおみ:さっき話した「アットホームさ」がお施主さまにも伝わるところだと思います。
アイズホームがずっと目指しているのは、地域に根付いた会社。
住宅は、住んでいるうちに困ったことが起きることもあるし、今の時代は数十年後のリフォームを見越した間取りも多い。
だから、わたしたちは住んだ後のこともを大事にしています。
アットホームな雰囲気が伝わっていると、相談してもらいやすいですよね。
完成して10年建っても、お付き合いを続けていきたいので、気軽に声をかけてもらえる雰囲気は、会社の大きな強みだと思います。
これから家づくりをする人にむけて

―――質問11:最後にこれから家を建てるご家族にメッセージをお願いします!
なおみ:ぜひ、わたしたちのような工務店に頼って欲しいと思っています。
お家を建てるのに、夫婦でたくさん話し合うと思うのですが、ご主人と奥さんで重要視するところが違うケースもあるし、そもそも今は情報が多すぎる時代。
だからこそ、夫婦だけで無理に解決しようとしすぎず、わたしたちプロにたくさん相談してほしいと考えています。
アイズホームは、家族の希望をできる限り叶えられるように動ける会社です。
家づくりの流行りにも乗っかりすぎず、将来的にもずっと気に入って暮らせる家を選んでもらえる体制を整えています。
ぜひ小さなことも相談してくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
アイズホームは、各スタッフが丁寧にお施主さまに向き合う、地域の工務店です。
もちろん、間取りや内装だけでなく、資金のことや住んだあとのメンテナンスまで、家族の健康的な暮らしを応援します。
建てて何年経っても「早く家に帰りたい」と思える、安心で心地よい家を、わたしたちと一緒につくりませんか?
ご相談・お問い合わせはこちらからお受けしております。
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