
建売住宅or注文住宅の比較で見るべきポイントとは
皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。
マイホームの選択肢として、建売(分譲)住宅と注文住宅のどちらが合っているのか、迷う方も多いのではないでしょうか。
「建売住宅と注文住宅、それぞれのデメリットは?」
「自分に合っているのはどちらなのか判断したい」
今回は、そんなお考えの方に向け、建売住宅と注文住宅で迷ったときに考えるべきポイントについてお伝えします。
また、私たちアイズホームが拠点とする横浜のエリア特性から、広い視野でマイホーム選びを考えるコツも解説。
これからマイホームを購入する方は、ぜひ参考にしてください。
注文住宅と建売住宅はどう違う?

注文住宅と建売住宅で最も大きく違うポイントは、購入の流れです。
注文住宅は、土地の購入から始まり、設計、施工まですべてをオーダーメイドで行います。
一方、建売住宅は、すでに建てられた家を購入する形式です。
なお、注文住宅と建売住宅のそれぞれのメリット・デメリットについては前回のブログで詳しく解説しています。
▷『建売or注文住宅で迷ったら?メリット&デメリットを比較』
こちらもぜひご覧ください。
建売住宅or注文住宅の比較で見るべきポイントとは

建売住宅と注文住宅のどちらを購入するか迷ったときには、ランニングコストや設備・建材のグレードも比較して検討することをおすすめします。
なぜなら、価格が安い点がメリットに挙げられる建売住宅は、注文住宅よりも品質や性能が低く設定されていることもあるため。
一般的に建売住宅の価格が低い理由には、以下の3つが挙げられます。
- 分譲地で複数の建物を同時に工事できる
- 顧客との打ち合わせが不要のため、運営費用が少なく済む
- 建材や断熱材、設備にグレードの低いものを採用している
1と2は納得できるものの、3のケースは将来的なコストがかさむ恐れがあり、注意が必要です。
そのため、購入を決める前に、ランニングコスト・設備と建材を比較することをおすすめします。
ランニングコストの違いとは
家は購入時の価格だけでなく、長期的なランニングコストを考慮することが重要です。
なぜなら、建売住宅の方が「安い」と言われるものの、実は「安い」のは初期費用の話。住んだあとの維持費やメンテンナンス費用については、注目されないことが多いのです。
注文住宅は初期費用が高くなる傾向がありますが、高性能な断熱材や設備を採用することで、光熱費を抑えられる可能性があります。
一方、建売住宅は初期費用を抑えられますが、標準的な設備が多く、断熱性能も低く設定されているケースが多い市場。注文住宅よりも光熱費負担が大きい可能性もあります。
また、メンテナンス頻度が高いグレードの低い外壁材・屋根材が採用されていることもしばしば。
日々の光熱費や将来のメンテナンスコストにも目を向けて比較しましょう。
建材・設備のグレードの違いとは
建売住宅と注文住宅では、デザインだけでなく品質にも差が出ることがあります。
注文住宅では、耐震性や断熱性などにこだわり、設備ひとつひとつも選ぶことができます。
建売住宅でも最低限の品質は確保されていますが、多く販売するために価格を抑え、注文住宅よりも低いグレードの建材や設備を、あえて採用しているケースもあります。
たとえば、同じ企業が手掛ける建物でも、注文住宅では耐震等級3を満たすが、建売では耐震等級1に統一している、というルールの企業も。
建売住宅を選ぶ際は、「耐震性能が十分かどうか」「設備が使いづらい仕様になっていないか」といった品質も確認したうえで、購入を判断しましょう。
横浜のマイホーム計画なら

アイズホームは、横浜市・川崎市を中心に注文住宅の建設、分譲住宅の販売をしています。
このエリアでの家づくりを考えるなら、注文か建売かの二択だけでなく、広い視野で検討することが、ご家族に会ったマイホーム計画への近道だと考えています。
フルオーダー注文住宅だけでなくセミオーダーも視野に
横浜・川崎は、土地の価格が全国的な相場よりも高く、さらに丘陵が多いために造成などの付帯工事にも予算がかかりやすいエリアです。
考え方は注文住宅に向いていても、土地を購入してオーダーで家を建てるには、なかなか予算が必要です。
コストが気がかりな場合には、完全オーダー住宅だけでなく、規格住宅も選択肢に加えてみてください。フルオーダーよりも価格を抑えながら、要望を反映した家づくりができます。
詳しくは、こちらのコラムでも紹介しています。
『【家選びのコツ】フルオーダー住宅or規格住宅どっちがいい?』
ハイデザインな分譲住宅も要チェック
もうひとつの理由は、デザインです。
建売住宅を敬遠される方の多くは、「好みのデザインじゃない」点が気になるようです。
エリア内には、私たちアイズホームをはじめ、デザインやインテリアにもこだわった分譲住宅を設計している企業も多くあります。
なかなか希望と条件にマッチする土地が手に入らないとお困りなら、こうした高いデザインの分譲住宅も選択肢に加えてください。
たとえば、私たちアイズホームは、注文住宅を主に扱う工務店ですが、分譲建築も手がけています。注文住宅と同じように設計・コーディネートに注力できることから、画一的でないデザイン分譲住宅を提供。
さらに、基準値クリアがやっとの性能で設計している企業もあるなか、私たちの建売物件では、性能も強みにしています。高気密高断熱スペックの分譲住宅をご案内できますよ。
マイホーム計画は、注文か建売かだけでなく、広い視野が大切です。
ご自身に合ったマイホームを選びたいとお考えなら、地域の住宅のプロに相談してみましょう。
まとめ
マイホームを計画する際、建売住宅と注文住宅のどちらを選ぶかは重要な決断です。
私たちアイズホームが拠点としている横浜は、都市と自然が調和した魅力的な街です。長くこの街で家づくりをサポートしてきた経験から、幅広い選択肢から計画を考えることをおすすめしています。
建売住宅か注文住宅か迷っているなら、モデルハウスの見学にお越し下さい。
私たちは、住宅展示場ではなく住宅街の一角にモデルハウスを構え、さらにそのまま分譲販売をおこなっています。
「建売でもおしゃれな住まいにできる」
「注文住宅ではここまで叶えられる」
どちらも体感いただける機会です。
イベントへのご参加は公式LINEから承っております。
★公式LINEはこちら★
最新の記事
- 人気のモルタル調インテリアとは?素材の種類やメリットを解説2026.06.09
- 【インタビュー】現場監督への9つの質問2026.06.07
- わたしたちが【全棟気密測定】する理由|注文も分譲も高性能に2026.05.05
- 【インタビュー】女性現場監督への11の質問2026.04.21
- 地鎮祭はどんな行事?流れ・服装・準備を解説2026.04.07
カテゴリー
アーカイブ
- 2026年6月(2)
- 2026年5月(1)
- 2026年4月(2)
- 2026年3月(3)
- 2026年2月(3)
- 2026年1月(4)
- 2025年12月(5)
- 2025年11月(4)
- 2025年10月(4)
- 2025年9月(6)
- 2025年8月(4)
- 2025年7月(5)
- 2025年6月(6)
- 2025年5月(5)
- 2025年4月(6)
- 2025年3月(8)
- 2025年2月(6)
- 2025年1月(6)
- 2024年12月(7)
- 2024年11月(7)
- 2024年10月(3)
- 2024年9月(4)
- 2024年8月(4)
- 2024年7月(4)
- 2024年6月(4)
- 2024年5月(3)
- 2024年4月(7)
- 2024年3月(6)
- 2024年2月(6)
- 2024年1月(6)
- 2023年12月(7)
- 2023年11月(6)
- 2023年10月(3)
- 2023年9月(3)
- 2023年8月(3)
- 2023年7月(3)
- 2023年6月(3)
- 2023年5月(3)
- 2023年4月(1)
- 2023年3月(4)
- 2023年2月(4)
- 2023年1月(4)
- 2022年12月(5)
- 2022年11月(4)
- 2022年10月(4)
- 2022年9月(3)
- 2022年8月(5)
- 2022年7月(8)
- 2022年6月(6)
- 2022年5月(7)
- 2022年4月(8)
- 2022年3月(8)
- 2022年2月(8)
- 2022年1月(6)
- 2021年12月(8)
- 2021年11月(8)
- 2021年10月(7)
- 2021年9月(8)
- 2021年8月(10)
- 2021年7月(6)
- 2021年6月(8)
- 2021年5月(8)
- 2020年10月(1)
- 2019年11月(1)
- 2019年10月(4)
- 2019年9月(3)
- 2019年3月(1)
- 2019年1月(1)
- 2018年12月(1)
- 2018年10月(3)
- 2018年9月(1)
- 2018年8月(3)
- 2018年7月(3)
- 2018年6月(4)
- 2018年5月(3)
- 2018年4月(4)
- 2018年3月(5)
- 2018年2月(4)
- 2018年1月(4)
- 2017年12月(2)
