【インタビュー】新築住宅営業への12の質問

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皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・ウメムラです。

アイズホームは、ひとりひとりのスタッフが、お施主さまに真剣に向き合っています。

家族の大切な家づくりを安心して任せてもらうため、どんなメンバーがどんな想いで働いているかを発信することにしました。

スタッフインタビュー第2弾は、営業担当の三佐に、アイズホームの裏側を聞きました。

2026年にまさにマイホーム計画に向かおうとしているご家族さま、性能もインテリアも妥協しない暮らしを望むご家族さまに届きますように。

 

営業とはどんな仕事?

 ―――質問01. 普段担当しているお仕事の内容を教えてください

三佐:営業は、お客さまの理想を形にするための、窓口だと考えています。

 

ーーーたとえば、お客さまとどんなやりとりがありますか?

三佐:土地探しのご相談から、資金計画の立案、間取りのご提案、そしてお引き渡しまで。
住まいづくりの全行程をトータルでサポートしています。

 

ーーー営業、という響きから「家を売られるんじゃ」と思っている来場者さんもいますよね。

三佐:そうですね。
でも実際は、「家を売る」というよりも、お客さまと一緒に「これからの暮らしをデザインする」伴走者のような役割だと思っています。

 

 

―――質問02. お仕事のなかで、最も好きな場面ややりがいを感じるのはどんなことですか?

三佐:一番はやはり、完成した家をお引き渡しする際のお客さまの笑顔ですね。

鍵をお渡しした瞬間や、お子さまが新しい家を嬉しそうに走り回る姿も。
ご夫婦が「三佐さんに相談して良かった」と言ってくださる言葉は、何よりの原動力になります。

ーーーわたしたちにとって嬉しい瞬間ですよね。

三佐:打ち合わせを重ねるなかで、お客さま自身も気づいていなかった「本当にやりたかったこと」が見つかった瞬間も嬉しいですね。
営業冥利に尽きます。

 

 

―――質問03. では、お仕事のなかで、最もたいへんさを感じるのはどんなことですか?

三佐:お客さまの「こだわり」と「ご予算」のベストなバランスを見つけ出すことですね。

ーーー家づくりにはどうしても制約がありますもんね。

三佐:そうなんです。
単に「できない」と断るのではなく、どうすれば別の形でお客さまの理想を叶えられるか、を伝えるようにしています。

建築のプロとして知恵を絞るプロセスは、難しくもあり、一番挑戦しがいがある部分でもあります。

 

―――質問04. 印象的だったお客さまのエピソードは?

三佐:完成後に「毎日帰るのが楽しみです!」とお手紙をいただいたことがあります。

その時は、胸が熱くなりました。

はじめは「注文住宅は諦めて、建売にしようか迷っている」と言っていたお客さまでした。
何度もお話しして、譲れないポイントを整理したり、間取りの工夫でコストを抑えたり。理想を叶えるプランをご提示しました。

手紙を読んで、お客さまの人生の大きな決断に寄り添えたことを実感して、嬉しかったですね。

 

 

「言葉の裏にある想い」を汲み取る

―――質問05:来場した後にご案内する流れを教えてください。

三佐:まずはモデルハウスや見学会にお越しいただき、わたしたちの家づくりのコンセプトをお伝えします。

それから、「どんな暮らしがしたいか」を教えてもらい、資金計画や土地探しのお手伝いをします。

プラン(間取り)提案に進んでからは、動線や収納まで細かく打ち合わせを行います。

契約は、間取りなどを十分にご納得いただいたあとですね。

ーーー納得してもらえることが大切ですね。

三佐:もちろんです。わたしたちは「急かさない営業」が大原則。

お客さまのペースでじっくり検討いただける環境を整えています。

 

―――質問06:お客さまの話を聞くときに心がけていることは?

三佐:言葉の裏にある想いを汲み取ることです。

ーーー「言葉の裏にある想い」とは?

三佐:例えば「広いリビングが欲しい」というご要望があったとき。
それは「家族全員で集まりたい」のか、「大きなソファを置きたい」のか、「友人を呼びたい」のか。

理由によって最適な提案が変わりますよね。

ーーー確かに、そうですね。

表面的な条件だけでなく「その家でどんな時間を過ごしたいのか」を想像しながらお聞きするようにしています。

 

アイズホームの強み:見えなくなる部分こそ丁寧に

―――つづいて、アイズホームの家づくりについて、質問していきます!

―――質問07:現場で働く人の立場で、アイズホームの一番の強みはどこだと思いますか?

三佐:チームワークの良さですね。

営業、設計、現場監督、そして職人さんたちの距離がとても近いと思います。

―――距離が近いことで、お客さんにとって嬉しいところは?

三佐:お客さまのこだわりを正確に、かつ熱量を持って、現場に伝えられます。
わたしたちの熱量が伝わると、職人さんもそれにこたえて丁寧に現場を進めてくれるし、トラブルも起こりにくいです。

 

―――質問08:現場で働く人の立場で、大手ハウスメーカーとアイズホームの違いはどこですか?

三佐:型にはまらない自由度の高さだと思います。
大手メーカーさんは規格が決まっていることが多いですが、アイズホームは本当の意味でのフルオーダーなので。

―――たとえば、規格のある大手さんとの違いとは?

三佐:もちろん会社にもよりますが、細かなこだわりにも対応できるのが、わたしたちのような地場工務店の良さですね。

「ここにこんなニッチを作りたい」
「この素材を使いたい」

といったオーダーにも、臨機応変に対応しています。

―――細かい希望に応えられるのは、喜ばれることが多いですね。

 

―――質問09:性能や標準設備のほかに、アイズホームの見てほしいところはありますか?

三佐:ぜひ、見えなくなる部分の丁寧さを見ていただきたいです。

―――「見えなくなる」とはどこの部分ですか?

三佐:断熱材の施工の美しさや、構造体のしっかりとした造りなどです。
完成してからでは見えない部分にこそ、わたしたちのプライドが詰まっています。

 

 SNSが「自分の正解」とは限らない

―――これから家づくりをする人は、いろいろ悩むポイントが多いですよね。

―――質問10:最近よく相談される内容はどんなトピックですか?

三佐:最近はやはり「光熱費を抑えるための省エネ性能」と「家事動線の効率化」への関心が高いですね。 

光熱費については、初期投資だけでなく30年、50年スパンでのトータルコストをシミュレーションしています。

家事動線については、ランドリールームやファミリークローゼットなど、名もなき家事を減らす工夫を提案しています。

 

―――質問11:ネットやSNSに情報があふれる時代をどう思いますか?

三佐:便利ですが、「正解」を見極めることが大切だと思いますね。

―――たしかに、SNSで発信されている内容が、誰にとっても正解とは限りませんよね。

三佐:住宅設計は、その土地や状況によって最適解が違って当たり前なんです。
溢れる情報のなかで「自分たちにとっての正解」を見極めるのは、簡単ではありません。

―――どんな風に活用するのが良いと思いますか?

三佐:イメージを膨らませるには素晴らしいツールだと思います。
「こんな雰囲気が好き」と画像を見せていただけると、イメージの共有がとてもスムーズになりますよね。

また、ご家族にフィットしているかを見極めるフィルターとして、わたしたちプロに頼っていただきたいです。

 

これから家づくりをする人にむけて

―――質問12:家づくりを始めるのに、何からスタートするのが良いと思いますか?

三佐:まずは「今の生活の不満点」を書き出してみるのがおすすめです。

今の家でどこが不便か、もっとこうなれば良いのに……というリアルな悩みこそが、新しい家づくりのヒントになります。

その上で、わたしたちの見学会に遊びに来ていただき、「あ、こういう暮らしもいいな」というワクワク感を膨らませていただければと思います。

 

―――質問13:これから家を建てるご家族にメッセージをお願いします!

三佐:家づくりは、ぜひその「過程」も楽しんでいただきたいです。

人生で何度もない大きなイベントなので、不安なこともたくさんあるのは当然。

だからこそ、些細なことでもどんどん相談して、わくわくしながら家づくりをすすめてもらいたいです。

全力でお手伝いしますので、三佐までお気軽にご相談ください!

 

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

アイズホームは、各スタッフが丁寧にお施主さまに向き合う、地域の工務店です。
もちろん、間取りや内装だけでなく、資金のことや住んだあとのメンテナンスまで、家族の健康的な暮らしを応援します。

建てて何年経っても「早く家に帰りたい」と思える、安心で心地よい家を、わたしたちと一緒につくりませんか?
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